[ガンダムコラムVol.043]新機動戦記ガンダムW(その3)
今回も『新機動戦記ガンダムW』で、第3回目はMSについて。
まずは主人公たちのガンダムから。
ヒイロ・ユイの乗る機体、ウイングガンダム。鳥型の飛行形態に変形する。
…まぁ、番組開始当初は5体のガンダムの中で最も恵まれているMSだと思ったのですが、序盤で自爆。その後ゼクスによって修復されるも、その後、トロワが乗ったり、レディ・アンが乗ったり…と、あまり持ち主は大事に扱ってなかった感じだったりする(苦笑)。
続いて、ヒイロ・ユイがメインで乗る、ウイングガンダムゼロ。
『ガンダムW』世界でのガンダムタイプの始祖。
最初はカトルが乗ったものの「ゼロシステム」に打ち勝てず。その後OZの手に渡り、ゼクスが乗るが、その時ヒイロのガンダムエピオンと戦い、機体を交換。その後はヒイロの愛機となる。「ゼロシステム」の脅威により搭乗者は度々大変な目にあわされる。
次はデュオの愛機、ガンダムデスサイズ。
死神のような感じのデザインで、登場当初はかっこよさを感じなかったが、デュオの人柄含めての活躍っぷりで、『ガンダムW』内で結構好きなMSになりました。
中盤で、OZ兵士としてもぐりこんでいたトロワによって破壊される。
そして、ガンダムデスサイズを密かに改修したMS、ガンダムデスサイズヘル。
より死神感が増していて、オイラが『ガンダムW』で最も好きなMS。
続いて、カトルの愛機、ガンダムサンドロック。
砂漠専用っぽい気がするんですが…まぁ、宇宙でも戦っていましたねぇ。
MSの仕様が局所的過ぎて弱い印象しかない…orz。
後半、ちょっと改良されて、ガンダムサンドロック改に。
トロワの愛機、ガンダムヘビーアームズ。
最初の5機のガンダム中、一番強いと思うんだがw。ヒイロがゼクスとの決闘に使ったときは目立っていたが、トロワがOZに潜入したあたりから全然出てこなくなった不遇なMS。
コレも後半ちょっと改良されて、ガンダムヘビーアームズ改に。
五飛の愛機、シェンロンガンダム。
ドラゴンモチーフのガンダムで、『機動武闘伝Gガンダム』のドラゴンガンダムのデザインラインが色濃く残っている気が。
右腕が伸びるんですが、なんか胡散臭くて嫌いなMSです。
その後、シェンロンガンダムを大改造したアルトロンガンダムの方も微妙だった気が…。
五飛の劇中での立ち位置にイライラしていたから辛口なのかもしれんが(苦笑)。
続いて、トレーズが何故かヒイロに渡し、それが結局ゼクスの手に渡るMS、ガンダムエピオン。こいつにも「ゼロシステム」付き。んーどうも敵役って観念からだと思いますが、最初っから悪役顔ってのはなぁ…(苦笑)。
続いてまたもトレーズの愛機。トールギス。
…最初、乗るための訓練でゼクスが苦労していましたが、最終回近辺で軽々とトールギスⅡを乗りこなすトレーズ!!…やっぱ只者ではないなw
主要MSの紹介は全てかな。
OZ製の量産型MSとか、モビルドールなどもありますが、ここでは割愛します。
そんな感じで、次回。『新機動戦記ガンダムW』の第4回目はシナリオに関してです。
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