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新春ドラマスペシャル トイレの神様(1/5)

新年のスペシャルドラマもこれでようやく終了ってなことで、今回は1月5日にTBSで放送した『トイレの神様』。植村花菜さんの名曲『トイレの神様』と小説版が原作となっているドラマで、主演は芦田愛菜ちゃん&北乃きいさん。おばあちゃん役は岩下志麻さん。

ドラマとしては前半の幼少期の部分がかなり良かったんですが、後半がちょっと微妙だった気がするなぁ。
ドラマ前半部分は歌詞で書かれている状況を、芦田愛菜ちゃんと岩下志麻さんの名演技で表現してくれた感じで、大変良かったんですが、後半がかなり繋がらないエピソードを組み合わせた感じでちょっと微妙だったなぁ。北乃きいさんも悪くはないんだけど、前半の愛菜ちゃんが天才すぎて、ちとかすんだなぁ。
ただ、北乃きいさん、歌手もやっているので、歌部分(特にラストの病室で『トイレの神様』歌うシーン)は良かったと思います。

そういった感想ですので、最後はドラマでは一切泣けなかったんだけど、エンディング曲で流れた『トイレの神様』で泣けたって感じでしたね。
もうちょい前半中心でドラマを構成するか、後半のシナリオを丁寧にしたら、良作になってたと思うんですが、ちと残念ですね。あと、途中の彼氏の話と、母親の家出の話はなんか要らん気がするんだがなぁ…。
こう考えると、なんでもドラマ化するもんじゃないような気がしますね…やっぱ、歌から想像して自分と照らし合わせてみることで、この『トイレの神様』って泣けるんだなぁ。

ちなみに、今回初めてドラマで見ましたが、ホント芦田愛菜ちゃんってすごいなぁ。

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