東京DOGS(12/21)
ようやく月9ドラマ『東京DOGS』の最終回鑑賞…って、もう金曜日も終わってるし!!。
で、その『東京DOGS』ですが…まぁ、あっさり終わりましたね…。まぁ、最近のドラマにしては珍しく、スッキリ終わって後味は良かったですが(オイラがスッキリしないドラマしか見てないせいもありますが…)、月9ドラマとしてはもの足りない感があったかなぁ。
んー来期になると早々に忘れそうなドラマだな(苦笑)。
ようやく月9ドラマ『東京DOGS』の最終回鑑賞…って、もう金曜日も終わってるし!!。
で、その『東京DOGS』ですが…まぁ、あっさり終わりましたね…。まぁ、最近のドラマにしては珍しく、スッキリ終わって後味は良かったですが(オイラがスッキリしないドラマしか見てないせいもありますが…)、月9ドラマとしてはもの足りない感があったかなぁ。
んー来期になると早々に忘れそうなドラマだな(苦笑)。
テレビ東京の深夜ドラマ、原幹恵主演の『嬢王Virgin』も今回で最終回。
深夜のお色気ドラマが来週から無くなるのは、おっさん的には寂しい限りです(苦笑)。
先週まではギスギスしていたので、女性の世界ってマジで怖いなぁ…と思ってはいたんですが、今週はうって変わっての最終回大団円モード。まぁ、ギスギスしたままだと終われないでしょうが、最後にみんな仲良くなっているのは、ちと違和感あるかも…。
内容的には、死に際のライバルと認め合ったり、自分を裏切った友達を助けに行ったりとこういうドラマの最終回によくあるパターンでしたが(苦笑)、まぁ、仕方ないか。
最後に2代目嬢王なれなかったのは、逆に良かったかも。
…それより、原幹恵の最後のドレスがどーなってるのか気になります(*´Д`*)。
最後嬉しかったのは、店長と亜美さん(麻美ゆま)が幸せになったこと。特に店長を何故か応援していたので、ここがハッピーエンドなのは良かった。
あとは、原幹恵はよく、エロシーン頑張ったなぁ…と同時に、アダルトな女優さんの方々、目の保養ありがとやんした!!
…ちなみに、2010年1月期のこの枠は…AKB48のドラマか(『マジすか学園』…ヤンキーものですかねぇ)…パスかな。
仲間由紀恵主演のドラマ『アンタッチャブル』も最終回ってなことで鑑賞。
…最初に謝りますが、このドラマ、途中面白いなどと書いてすみません…とんだ駄作でした…orz。
…まぁ、中盤ぐらいまでは結構面白いと思っていたんですがねぇ…。
このドラマ、各話のゲストが豪華だし、テーマも良かったと思うんですが、終盤の身内の『名無しの権兵衛』探しからなんか面白さが急降下していった感じですね。もっと巨大な闇を暴くのかと思っていたんですがねぇ。結果、兄貴の尻拭いとは…。
これが、『24』とかだったら、警察内部の組織が絡んでいたり、現政府が絡んだり…と、ここから面白い展開になりそうな気がするんだが、いかんせん日本のドラマはここまでか…。序盤の1話完結ネタで終わらせた方がよっぽどましだったかも。
ここ最近でいうと、『トライアングル』もなんか近い終わり方(身内に犯人がいる、いわゆる「犯人はヤス」状態)だった気もするが、それも含めて最終回で評価を落としているドラマ多いなぁ…。
まぁ、『24』ばりの脚本にしろとは言わんが、せめて財前直見主演の『QUIZ』を超えるような作品が見たいものです(ちなみに、オイラ『QUIZ』好きなんですが、オチはかなり反則気味なんで、同じ手は使えんでしょうな…)。
…後は、『ケイゾク』みたいに半分ファンタジーみたいな感じにしちゃうかだな…(結局、『ケイゾク』はオチがウヤムヤですが…)。
それから、この最終回にするんであれば、なんで鳴海遼子のキャラ設定をコメディタッチにしたのかわからん。普通で良かったはずなのに、変なキャラ設定にしたおかげで、最終回が微妙になった気がするんですが…。無理やり『TRICK』の延長線上に置く必要無かった気がする。まぁ、なんにせよ、あざといな…脚本家。
それより仲間由紀恵さん、これはどーでもいいので、『TRICK』劇場版3頑張って!!てなことで(すみません、『TRICK』大好きなもんで)。
てな感じでしたが、最後に。
第1話から最終話まで、録画保存しようと思っていましたが、かなりオイラの評価も落ちたので、HDDレコーダーから削除します…さらば。
2009年10月期のドラマの中でNo.1の『JIN-仁-』もとうとう最終回!!!てなことで鑑賞。
最後は野風の手術ということで最後の最後まで感動しましたが、結局タイムスリップの謎や、ホルマリン漬けの子供の標本の謎は解けぬままでした…まぁ、噂の映画化話や第2弾につなげるのかもしれないなぁ…と思いつつ。
今回のドラマ、流石に今が旬の綾瀬はるかが素晴らしいのもありますが、オイラとしては中谷美紀の特に今回の最終回の演技が素晴らしかったと思います。最後の別れのシーンなどは流石であるとともに、『ケイゾク』の頃ファンだったんで、良い年のとり方をしているなぁ…と関心しました。
あと、武田鉄矢の緒方洪庵も良かった。特に洪庵の最後のシーンは屈指の名シーンですよ。
ホント、今期中では1番のドラマでありんした。
『不毛地帯』の第9話鑑賞。
…ちと、ネットのニュースで気になったんですが、この『不毛地帯』視聴率が芳しくないらしいとのこと。まぁ、今期は『JIN-仁-』がぶっちぎりなんでなんとも時期が悪い気もしますが。
オイラがドラマ好きとして分析してみましたが、壱岐正が会社員としては完璧超人すぎるのが原因じゃないかと思いますね…つーか、鮫島にせよ、副社長にせよ、敵が小物過ぎて圧勝してしまっているのがなぁ。あと優秀な仲間が多いし。
確かに、ピンチも多くあったけど、あんまピンチに見えないんだよな…ただ、前回の奥さんが亡くなるシーンはホント、最大のピンチとして見れたけど。
同じ山崎豊子作品の『白い巨塔』だと、主役の財前は壱岐と同じく完璧超人だったけど、視聴者としてはライバルの里見に感情移入するような感じになっていたので、ドラマ作品としても楽しめる作品なんですが、それに匹敵するキャラクターがいないのが、ドラマとしての面白さに欠ける部分なんじゃないかなぁ…と思ったりします。
…と、ここまで批判的なことは書きましたが、若者向けの軽薄なドラマよりは、しっかりとした物語になっていますので、オイラ自身は見続けますよ。
月9の刑事ドラマ『東京DOGS』もいよいよ佳境に入ってきましたな…てなことで、第8話鑑賞。
由岐の記憶も徐々に戻ってきて、奏の追いかけていた神野に近づいてきましたが…回想シーンおよび電話の声の主は…たぶん仲村トオルだよなぁ(苦笑)。
ラスボスとしてはキャリアも格も申し分無い感じの配役ですが、声に特徴あるから速攻でバレるよなぁ(苦笑)。まぁ、第8話まで引っ張ったんだから、バレても良いか。
あと数回のうち、どこで対決するか見ものだけど、最終回近辺でも微妙なギャグをやっていくのかなぁ…なんか、どんだけ神野との対決をシリアスに持っていっても、最後のオチが感動できなさげな気がするんだがな…。
『不毛地帯』第8話鑑賞。
土曜日のお昼にやっていた番宣番組『女たちの不毛地帯』はこれへの布石だったのかぁ…orz。
なんとなく、前回の予告などでは判ってはいたんですが、こんなにもあっさりお亡くなりになるとは。和久井さんの落ち着いた奥さん役が好きだっただけに、ここで退場とはホント残念です。つーか、100%旦那のせいじゃないですかい!!
…まぁ、仕方の無いことですが、今後は落ち着くようなシーンが少なくなるんだろうなぁ…。
『ライアーゲーム シーズン2』の第4話鑑賞。今回で、四回戦終了!!!
いやぁ、この四回戦で行った3つのゲームもなかなか見ごたえがあったけど、4話で終了とはちともったいない気もしますね。
特に最後のナオちゃんの大将戦は、もうちょっと引っ張っても良かったかも(秋山の『17ポーカー』は結構引っ張った感じだけど)。まぁ、模擬戦があっさりだったからなぁ。
さて、次回から準決勝。いよいよ菊地凛子演ずる葛城と対決ですな。とても楽しみ。
ちなみに、今期のドラマでは、オイラ的に第2位。流石に『JIN-仁-』見たいな清々しさは一切無いですが(苦笑)、ゲームの内容とか、騙し合いの駆け引きとかや、シーズン1から変わらん変な演出などがものすごく好きですね。
ただ、ちと残念なのは、このまま行くと準決勝も3話ぐらいで終わって、劇場版の決勝戦っぽいんで(開始が11月からなのと、劇場版あらかじめ撮っているんで仕方ないですが…)、ドラマとしての物足りなさはありますね…せめて、1クールフルでやって欲しいんだがな…。
そろそろ2009年10月期ドラマも終盤戦。
てなことで、オイラとしては今期ダントツトップの『JIN-仁-』の第8話鑑賞。
いままでも良かったんですが、特に前回の緒方先生と今回の恭太郎の話は素晴らしかった。特に前回の緒方先生のラストの話とか久々に泣きました。いやぁ、マジで感動させやがる。
今回の話もなんか、恭太郎に共感してしまう部分があって、ちょっとグッときたり。
絶対報われない恋、でもその人のために頑張りたいのに、周りのみんなが自分の特性を生かして頑張っているのに、自分にはなんの取柄もない…そういった感情、なんか昔経験したような、しなかったような気もしますが、懐かしく思える感情ですね。
ホント、今期トップのドラマですが、このままで最後まで突っ走って欲しいところ。
次回、タイムスリップの謎に迫りそうなんですが、変なオチにならぬことを祈る。
…あと、オチを考えられなかったからといって、映画まで引き伸ばすのは無しの方向で。
※映画化に関しては別に文句はないけど、ちゃんと最終回でオチを付けてからにして欲しいんだよなぁ。
土曜日丸一日寝潰したので、今日は必死に金・土の録画番組を消化中。
で、今回は『アンタッチャブル』の第6話。
主演の仲間由紀恵と競演者の田中哲司との熱愛報道もありましたが…まぁ、そこらへんは別にどーでもいいや。
内容としては、取り扱う事件が徐々に浮世離れしてきている印象しかないのですが、まぁ、その分、影で暗躍している組織(日本福祉募金振興会)の怖さが引き立っているのと、裏切りモノは誰なのか…といった感じなのが徐々にメインになってきているのは良い。
…この手のことをやるため、仲間由紀恵以外のレギュラーに大物がいなかったっぽいな。
あと、毎回刑事の兄貴の出番を作るため、警察沙汰になるのはどーかと思うが。まぁ、怪しい人物の一人なんで仕方ないか。
さて、そんなこんなで折り返しなんですが…あれ、編集長あっさり殺されてる!!!
これだと熱愛報道で視聴率アップ!!!…てな感じもあんま続かないじゃんか!!(まぁ、意図して流された報道じゃないと思うけど…)
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