映画

カイジ-人生逆転ゲーム-(ネタバレあり)

昨日、最近深夜のアニメの再放送を見て、何故かハマってしまった『賭博黙示録カイジ』の実写映画版を鑑賞してきました。

オイラ自身は、今やっている再放送でやっている部分までのストーリーと、何故か地下帝国の話を知っているだけなんですが、結論から書くと今回の映画結構面白かったです。
ストーリーとしては、2時間の上映時間におさめるため、かなり変更点があるんですが、それでも『カイジ』の名場面をきちんと入れたつくりで好感が持てましたね。

まずは「限定じゃんけん」。
原作(つーか、オイラはアニメ版ですが…)では、このゲームでカイジの博打の才能が開花するんですが…長いので、結構バッサリカットしています(グーのカード買占めのあたり)。
ただ、上手いこと原作の見所をつなげてますので、これぐらいあっさりしていてOKかな。

続いて、何故か「地下帝国」。
オイラとしては、何故か強烈に覚えている、初給料でのビールの話(ビール1本5000ペリカのあたり)を映像化していて嬉しかったり。ちなみに、そのシーンのところまでビール飲みながら見ていてちょっぴり優越感だったりw。あと、帰りに91000ペリカ風メモ帳買ってしまいました(ジジイの絵が付いていなかったのは残念だ…偽札か(苦笑))。

そして、「鉄骨渡り」。
オイラの好きな利根川の名言「金は命よりも重いんだ」も良かったけど、オイラとしては石田のオッサンが無言でいなくなるシーンはちょっと感動してしまった。特に石田のオッサン役の光石研氏の演技が良かったなぁ。

最後に、「Eカード」。
カイジVS利根川の迫真の芝居が良かったなぁ。最後まであきさせない展開で、しかも最後の最後で大逆転!!ということで、久々に王道な映画でした。
いやぁ、遠藤を女性にしたのは、ここら辺の絡みもあるからか…なるほど。

最初は「詰め込みすぎかなぁ…」とちょっと心配しておりましたが、ちゃんと『カイジ』的な部分が再構成されていて、面白かったですねぇ。
まぁ、ココまで変更しちゃったんで、続編とかは難しいと思いますが、見てみたい気もします。

ちなみに、この映画にカップルで来ていた人たちがいたんですが…流石にこれデートで見に来るのはどういう趣味してんだ!?…と思うぞw(まぁ、原作ファンとか、藤原竜也ファンとかだったらいいんだけどな…)。

あと、『カイジ』と全く関係ない話なんですが、男二人とかで映画見に来る人いますが、これの意味がまったくわからん。つーか、なんかキモい。
飲みとか、ゲーセンに行くとかだったらなんとなくわかるんだけど、他人と映画見に行く時ってデートぐらいしかないだろーっ…と思っているオイラは古いのかなぁ(面白かろうが、無かろうが強制的に2時間一緒にいられるからなぁ)。
オイラとしては見たい映画を見に行くだけなんで、一人で十分だと思っている。
…他の人と映画見に行くと、相手の映画の好みが合わないとかいろいろありそうで、2時間映画に集中出来なくて嫌だったり(…ちなみに、今までのデートで映画に行ったの1回しかないけどな…)。

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20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗

土曜日の深夜に近所の映画館で鑑賞してきました。ちなみに終わって家についたのが午前4時でしたが。

だいぶ前に終わった漫画の映画化なんでネタバレもなにも無いんですが、映画オリジナル展開があるので、控えめにします。

第2章の最後から、『21世紀少年』まで、最終章の範囲が結構長くて不安でしたが、いい具合に端折って上手くまとめた感じで、オイラ的には原作の結末よりも良かったなぁと思います。それでも結構長かったけど。
ただ、残念なのは『21世紀少年』で唯一好きなケンヂとユキジのラストの部分(中学生時代の「一応、告白してたか…」の部分を含めて)がバッサリカットされたのは残念だなぁ…。

まぁ、原作の最終章部分はグダグダなところが多いので(伏線の回収が上手くかみ合っていないっつーか、考えられてない部分があるっつーかで…)、それに比べるとちゃんと見れる映画に仕上がっていて、堤監督ありがとーってな感じだな。

…そういえば、同じく浦沢直樹原作の『MONSTER』もハリウッドで映画化だっけか…あれも終盤グダグダだったんで(ラストはスッキリしているんだけど)、大丈夫かなぁ…。

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ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破(ネタバレなし)

土曜日の深夜に近所の映画館で鑑賞…って、この映画館、前作は上映してなかったのにぃぃ。まぁ、いいけど。

金曜日に前作『新劇場版:序』が日テレの金曜ロードショーで放送したのもあって、混んでいるだろうなぁと思い、とりあえずネットで上映開始が深夜24時35分からの回を予約(vit使うの2回目だなぁ…)。このときは、6割方席が埋まっていたんですが、深夜だしこんなもんか…と思っていたのですが、映画館に行ったら、深夜なのにめちゃ混み!!!すげぇ人気ぢゃん!!!

で、最終的には、この映画館で一番広いスクリーンのところ(シネコンなんで、複数スクリーンがあるんで)で、9割埋まっていました。しかも、20~30代の若者だらけ。どんだけ暇なんだかw

しかし、公開2週目でもこれだけ集客のある『ヱヴァ』もスゴイです。

ちなみに、映画の方は、ネタバレしないように自分の感想だけ書きますが…久々に最後で鳥肌が立ちました。しばらく、心が痺れて、なんかすごかった…これ、早くブルーレイで欲しいわぃ。

…てなことで、内容に関しては、ブルーレイ版買ってから書くことにします。

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ROOKIES -卒業-

土曜日の夜、近所の映画館で『ROOKIES -卒業-』を鑑賞。
テレビシリーズにハマって、DVD-BOXも買っちまった身としては、いかないわけにはいかず。

夜9時30分からの上映回でしたが、流石に公開2週目ともあってか、結構観客が入っていましたねぇ。やっぱ、特に女の子の人数が多かったかなぁ。あと、カップル。
…まぁ、あんまカップルでは見たくない映画なんだけどな…オイラ的には(後述)。

映画版では、高校3年になった、ニコガク野球部達の甲子園への最後の夏を描いた物語で、新入部員の赤星、濱中などが入ったりしていろいろ問題があったものの、甲子園に向けて東京都大会の決勝戦を戦う…といった内容です。
まぁ、ぶっちゃけていうと、ドラマ版が壮絶すぎた展開だったので、すごい試練は多くは無かったものの………すいません、やっぱ泣きました……いろいろな場面で男泣きですよ。
※だから、デートとかでは見たくないんですよ…この映画は。

特に泣けたのは、若菜のところと、やっぱり最後の卒業のところかな。
しかし、最後の卒業部分は、こういうシーンがあるとわかっていながら、泣けるんだよなぁ。…まぁ、テレビ版観てない人にはあんま感慨の無いシーンだと思いますが(苦笑)。

久々に映画館でボロ泣きした映画なんで(…36歳のオッサンが恥ずかしいかぎりですが…)、テレビ版観てた方にはオススメです。

あと、DVDはもちろん買う!!!…てなことで。

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DRAGONBALL EVOLUTION

昨日の夜、近所の映画館のレイトショーでようやく鑑賞。
『ドラゴンボール』のハリウッド映画化!!…なんですが、ネットでは結構酷評が多いようで(苦笑)。まぁ、オイラも予告を見た限り「ダメっぽいな」と思いましたが、とりあえず見に行ってみました。

最初に感想を書きますと、みんなが酷評するほど悪くはなかったとは思います…が、すごく良いところも無かった。普通のハリウッド映画だったかなぁ。

映画の内容は、最初のドラゴンボール集め+ピッコロ大魔王編を再編集した感じ。シナリオ構成としては、あの短時間に『ドラゴンボール』的要素がちゃんと入っていたので、合格点だとは思います。

…ただ、キャラクター設定が無茶苦茶なのがなぁ…なんともハリウッドっぽい設定なのですな。
主人公の悟空は…って、おもいっきりアメリカ人っぽい顔で"悟空"か!?
…まぁ、それは置いとくとしても、学校通っていじめられていたり、モテようとしていたり、ちょっと悩んだりと、原作に程遠いキャラクターですな…なんか、思いっきり『スパイダーマン』とかそこら辺の主人公をパクったみたいな性格…orz。つーか、マジで色気づくなよっ!!そんなの悟空ぢゃ無い!!
ブルマもなんだか可愛くないし(アクションするのは仕方無いけど…ヤムチャとのくっつき方が嫌だ)、ヤムチャにいたっては、誰ですか!?こいつ!?…みたいな(苦笑)。
そんな中で、わりと亀仙人、チチ、マイ(をっ田村英里子!!『アイドル伝説えり子』!!)は良かったと思う。
…つーか、チチ役の娘がちょっと好みのタイプだったりするだけなんだがな(苦笑)。出番が多くて良かったです。

ちなみに、なんとなく次回作がありそうな終わり方だったんで(流石に、チョウ・ユンファが「もうちょっとだけ続くんじゃ」とは言ってませんでしたが(苦笑))、次は「マジュニア」編か、「サイヤ人」編をやるんでしょうかねぇ。
…次回作で悟空とチチが(原作どおり)とっとと結婚してたら笑うが。

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ヤッターマン

つい先ほど、近所の映画館で本日から公開の映画『ヤッターマン』を見てきました。
流石に初日だけあって、レイトショーにも関わらず、結構人が入ってましたね。
女の子が結構いるなぁ…と思いましたが、あぁ、ジャニーズファンか…。

さて、映画の内容ですが、あのタイムボカンシリーズの第2弾で、今もリメイク版のアニメをやっている、『ヤッターマン』の実写映画化。監督は『ゼブラーマン』、『Dead or Alive』、最近ではテレビドラマ『ケータイ捜査官7』の三池崇史。主演は嵐の桜井翔と福田沙紀なハズなんですが、どちらかというと三悪(深田恭子、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ)がメイン。まぁ、それが正しい『ヤッターマン』なんですが。

さて、昔のアニメを実写映画化すると、今まで駄作しか出てきませんでしたので(『キャシャーン』とか『デビルマン』とか『キューティーハニー』とか』)、あんまり期待せずに行ったんですが、案の定、最初の10分間はちょっと微妙でしたね…特にヤッターマンが微妙なコスプレっぷりな感じがなぁ。

ただ、三悪がメインの部分はかなり良かったです。懐かしささえ感じてしまいました。
生瀬氏のボヤッキー、ケンコバのトンズラーはさることながら、深田恭子=ドロンジョも中盤あたりにはちゃんと原作っぽく見えてきましたし。
あと予想外だったのが、映画オリジナルの登場人物でドクロストーンを持つ少女、翔子(岡本杏理)と、その父(阿部サダヲ)。
翔子は、ヤッターマンにドクロストーン探索に行った父親の捜索を依頼するのですが、行く先々で踏んだり蹴ったりな目にあう羽目に。本来ならゲストヒロインなのに、なんだこの扱いの悪さは!!(笑)でも、この映画の中で笑えたシーンは全部、この娘が絡んでいるのがスゴイなぁ。
翔子の父は…ドクロストーンを研究している考古学者なんですが、ドクロベエに取り込まれてしまい…なんですが、はっきり言うと、阿部サダヲすげぇ。最終決戦のメインは阿部サダヲショーです(笑)。

メカのCG(ヤッターワンは実物大のを作ったらしいですが)や、音楽(ヤッターキングの歌をクロマニヨンズ!!しかも、作詞/作曲の山本正之氏と、甲本ヒロトが25年以上の付き合いだとか(CONTINUEの最新号で対談してます))もなかなか良かったです。

まぁ、そんなこんなで最後には結構楽しんで見ていました。結構原作に忠実なところがかなり好感持ちましたし。
…しかし、原作もあんな下ネタ多かったっけ?幼少期の記憶しか無いからもしかしたら、そこらへんも忠実なのかも。

ただ、最後まで見て感じたのは、ヤッターマン自身にはあんま魅力が無いなぁ(原作もどちらかというと三悪寄りなんだけど…)。キャラ的に三悪に喰われるのは良いとしても、ゲストキャラにまで喰われているところがなぁ…。

さて、来週からは『ドラゴンボール エヴォリューション』ですか。とりあえず見に行こうと思いますが…初日混みそうだなぁ。

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20世紀少年 -第2章- 最後の希望

最近、忙しくて映画館であまり映画を見なくなってしまったんですが、今回は久々に近所の映画館に行って映画鑑賞。まぁ、夜中のレイトショーですけど。

今回は、『20世紀少年 -第2章- 最後の希望』。
第1章を見に行ったときに、第2章以降上手くまとめられるのか心配だったんですが、そんな心配しなくても良かったほど、ちゃんとまとまっていました。流石、堤監督。

あと、カンナと小泉役の女優さんたちもちょっと心配でしたが、結構良かったです。特に、小泉役の女の子は上手いなぁ…と思いました。

あとは、オッチョカッコいい!!(*^ー゚)bグッジョブ!!
原作でも今回のラスト近辺のシーンはシビれましたが、映画でもシビれましたよ!!

いやぁ、今回は満足してきましたが、なんだか原作のコミックを急に読みたくなってしまいました…夜中なのに。
…流石に今から見だすと寝れないから(夜中4時です…)、明日にしますが…ぐぅ…読みたい…。

ちなみに、最終章は、8月末公開とのことです。

※番外編
映画が始まる前に、ハリウッド版『ドラゴンボール』の予告編を見ました………これ、マジですか( ゚д゚)ポカーン
まぁ、時間があったら見に行くと思いますが…うーむ。
悟空とピッコロは百歩譲ったとしても、ブルマと亀仙人が…orz。
…あんな感じでいいのか?

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